みゃんろぐ〜 ミャンマー人と結婚した日本人妻のブログ

うっかりミャンマー人と結婚してしまった日本人妻のブログ。異文化交流な毎日や、ミャンマー旅行や食べ物について書いています。日本とミャンマーを結ぶ友好の架け橋になるためのNPO活動や、日本を訪れる旅行者のボランティアガイドもしています。東京のオススメガイドルートもご紹介!

なおさんの旅ルポ 2015年7月 インレー湖 バガン

バガンからバスでインレー湖へ そしてボートツアー

投稿日:2015年9月26日 更新日:


大変お待たせしました(^^) 2015年最新のマンダレーバガンの旅ルポを寄せてくださったなおさんの、「バガンからインレー湖」編です。

写真にはご主人やお友達が撮った写真も加わって、インレー湖の空気まで伝わってくるようです。

インレー湖はシャン州の人気観光スポットのひとつで、南北に22キロ、東西に7キロの細長い湖です。水深3~7メートルで湖底の水草を利用しての野菜の栽培や、小舟に乗って魚を捕る姿が風物になっています。

ではなおさんの旅ルポです(^^)

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バガンからインレー湖まではいくつかの山を越えて行きます。

バスでバガンからインレー湖へ

バスでバガンからインレー湖へ

さすがに観光地から観光地への移動なので、バスは観光客がほとんどでした。冷房効き過ぎの覚悟をしていきましたが、前回ほど寒くなることもなく、朝8時半出発のバスだったので、途中はうとうとしながら、30分程の休憩を経て、無事インレー湖北部の街、ニャウンシュエに到着。

ニャウンシュエの町

ニャウンシュエの町

ニャウンシュエの街↑ はレストランも宿もいっぱいあり、もちろん地元の人も住んでいますから、寺院あり、学校あり、市場あり、商店あり。

小さな街なので、街はずれにはこんな緑が広がります。

ニャウンシュエ郊外

ニャウンシュエ郊外

バガンがかなり乾燥した地域だったので、この緑には癒されました。

着いた翌日には早速ツーリストがするお決まりのボートツアーへ。
こんな感じの舟でまずは川を下って湖へ向かいます。

インレー湖ボートツアー

インレー湖ボートツアー

この街も建設ラッシュであらゆるところに建設中の建物が見られました。

インレー湖 建設中の建物

インレー湖 建設中の建物

湖に入る入り口では、観光客用パフォーマンスで昔ながらの漁師の網を持った数人の男性が片足でバランスをとりながら、片足で網を。。。

インレー湖の漁師(photo by Eva)

インレー湖の漁師(photo by Eva)

なんていうのが見られますが(この写真は↑友人のEvaが撮影したもの)、現在本物の漁師さんはこんな感じです↓(笑)。

SAM_0977そして水上で生活してる様子が見られます。

インレー湖のくらし

インレー湖のくらし

観光ツアーなので、インレー名産の蓮の繊維を使った織物工場や葉巻工場、シルバー細工などの見学に連れて行かれます(笑)。気に入れば買えばいいし、そうでなければ買わなくてもいいし。
インレーの人々はバガンのパゴダ前の呼び込みのおばちゃんたちより控えめでした(笑)。

こんなお寺を眺めながらお昼をいただき、昼食後最後に修道院を見学し、また舟でニャウンシュエへ戻りました。

20150810_124101_Richtone(HDR)

SAM_1035

SAM_1015この戻る時刻が午後2時過ぎ。1時間かけて川を遡って帰るこの時間が眠くてたまりませんでした。
一番暑い時間でしたしね。

SAM_0965一時曇ったりして、雨が降るかな?と思わせながらも、結局晴れて、観光には最高の日でした。
最後の写真にボートのおっちゃん、写ってますが、彼もフレンドリーで大変いい人でした。
ツアー代にその晩のビール代を足してあげました(笑)。

つづく。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
なおさん、ありがとうございました。ステキなファミリー♡

私がインレー湖に行ったときは、ミャンマー人の友だちと一緒だったので、ステキなホテルに泊まることはありません。
なおさんが立ち寄ったあの寺院で、泊めてもらうんです。
いくらかの寄付をして、泊めていただけます。もちろんゴザで、蚊帳もお借りできます。ふかふかのベッドではありませんが旅先でくたくたなので、よく眠れます。
ただ、怖いのが、トイレ。
20年前には、まだあまりキレイになっていなくて、板2本をくっつけたような細長~い廊下(??)が、草むらの中に続いていてその奥にぽつんと立てられている掘立小屋(トイレ)で用をたすのですが、電気がない!!
真夜中なのに、ちっさな懐中電灯でチロチロ足もとを照らしながら進むんです。
それはそれは恐ろしかったです。

余談ですが、その昔、このインレー湖のお寺は、なかなか名高いお寺なのですが、ここで修業をしていた修行僧が、ここを訪れた日本人女性と恋に落ちてしまい、僧侶をやめたそうです。
まあめずらしくない話かもしれません。ミャンマーの修行僧は、もちろん高名な僧になるために勉強を重ねる人もいれば、1週間とか10日間の間を決めて、徳を上げるという意味で僧侶になることも少なくないからです。

なおさんのインレー編、パート2をお楽しみに!

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